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一人 暮しは学生、女性、老人などさまざまです。部屋、生活費、料理、節約、防犯など気になることもそれぞれ違います。インテリア、収納、模様 替えなどでの部屋 作りは節約 生活をしながら、知恵を使いながら楽しむことがお薦めです。

2009年06月07日

一人暮らし 湿気対策B

カビ対策の基本といえば換気です。ダニ対策も、湿度を抑えることと掃除が基本になります。そのために、結露ができないようにすることと、結露が出たらこまめにふき取ることが必要です。 ほとんどのカビは、温度が10度以下になると動きが鈍くなります。
(扉の開閉がはげしい夏場の冷蔵庫の中で繁殖することはあります)また、多くのダニは温度が20度以下で活動がにぶり、35度以上になると生育できません。湿度が55%以下になると死亡率がぐんと高くなります。カビ・ダニを防ぐ部屋の住み方のポイントです。

[1年を通じて注意すること]
○晴れた日は窓を開けて風を通し、換気する。押入のふすまも開けっぱなしにする。
○換気扇をこまめにまわす。食卓で鍋料理をしたり、食器洗いの時も忘れずにまわす。
○換気扇をまわすときは空気の取り入れ口を作るようにする。(どこか、一箇所窓を開ける)
○外出の時も防犯上可能な限り、閉め切らず外の空気が流れるようにする。
○エアコンや除湿機を活用する。
○洗濯物を室内に干さず衣類乾燥機を使う。ただし、電気式の場合は、乾燥の際に出る湿気の3割〜5割を室内に排出するので、 同時に換気扇をまわす必要があります。どうしても室内干しになる場合は、脱水を強めにして最初の2〜3時間は外に干します。その後、エアコンの除湿機能や除湿機のそばで干します。洗濯物に扇風機や冷暖房の風を直角に当てると早く乾きます。
○家具と壁の間にすき間を作って空気の流れを作る。
○ガラス窓や壁にできた結露はこまめにふく。
○カーテンやドアはまめに開閉し、空気のよどみを作らない。
○暖房をしている時は寝る前に5分間窓を開放し、外気と室内の温度差をなくして結露を防ぐ。




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posted by 一人暮らし at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住居

2009年06月06日

一人暮らし 湿気対策 A

普段の生活の中で、カビやダニに気をつけるポイントをお話します。
まずは、カビが発生しやすい場所ですね。

■浴室:温度も湿度も高くて、栄養源になる石けんカスも豊富。
■エアコン:止めた時にできる水滴とホコリがカビの発生源。
■シンクとシンク下:ヌメヌメしていたらそれはカビ。
          シンク下が臭ったらそれもカビの可能性あり。
■冷蔵庫:パッキンの黒ずみはカビ。冷蔵庫内のいやな臭いもカビの可能性あり。
■窓の周り:結露ができやすい窓のまわりはカビが発生しやすい。
■和室:閉めきった和室はカビが生えやすい。
■押入れ:人間の汗を吸った水分たっぷりの布団がカビの原因。
■家具の裏側:空気の流れがないのでカビが生えやすい。
■水槽・観葉植物がある部屋:水蒸気が多いことが原因。
■下駄箱:ぬれた靴や湿った靴をしまうとカビが発生する。
■壁:ビニル製の壁紙は、そのプラスチックと塗料の成分がカビの餌になる。
■絵:日本画も油絵も水彩画もカビの隠れ家。絵具や紙、絹布がカビの栄養源。
■カメラレンズ:なんか曇っているなあ、と思ったらカビの可能性あり。
■フロッピーディスク:こんなものもカビの餌になりうるのです。

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posted by 一人暮らし at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住居

2007年01月10日

快適に暮らす 湿気対策

一人暮らしをするなら、快適な暮らしをしたいですね。4月から新しい生活を始められる方も多いでしょう。生活に慣れた頃、季節が春から夏に移り変わる時に、日本や中国など東アジアだけにみられる雨の季節、梅雨がやってきます。気温が上がり、ジメジメと湿気が多くなります。住まいの環境が悪くなる季節だからこそ快適に暮らしたいものです。

高温多湿の梅雨から夏にかけてはカビやダニが発生しやすくなります。今は風通しの良い木造の家は少なくなっています。カビやダニにとって居心地がよい密閉性が高い住まいが増えているのです。

[カビの原因]
カビは温度が28度、湿度が70%前後になると繁殖が活発になります。栄養源には食べ物や人間のアカ、石けんカスといった有機性のものばかりではなく、たたみや布、電子部品や接着剤も実は大好物なのです。食中毒の原因になるだけでなく、抵抗力が弱い高齢者などの肺や肝臓を害したり、子どもたちのアレルギーの原因になるカビもいます。結露もカビの原因になります。結露は、冬の外気と室内の温度差だけが原因ではありません。夏は雨が続いた後で晴天になると、湿気をふくんだ空気が部屋の中に流れ込んで、冷たい壁に結露を作ります。結露を放置すると必ずカビが発生します。

[ダニの原因]
カビが好む条件の場所にはダニもいます。人間に害をおよぼす代表的なものは。アレルギーの原因になるヒョウダニとかゆみを起こすツメダニです。カーペットや畳、ふとんの中にいてじっとしていますが、大好物のフケやアカがあって、気温が25度前後、湿度が60〜80%になると繁殖する可能性が大きくなります。



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posted by 一人暮らし at 12:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | 住居
初めて賃貸、マンションでの一人 暮しの準備をする場合、部屋 探しも大切ですが生活費(光熱費、食費)、必需品、ペットなども考慮しましょう。
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