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一人 暮しは学生、女性、老人などさまざまです。部屋、生活費、料理、節約、防犯など気になることもそれぞれ違います。インテリア、収納、模様 替えなどでの部屋 作りは節約 生活をしながら、知恵を使いながら楽しむことがお薦めです。

2006年12月30日

シングル 医療保険

シングルの人はあまり保険について真剣に考えないのではないでしょうか。しかし、シングルの人にとっても保険は必要なものです。今まで大きな病気をしたことがないからと保険に入っていない人もいるかもしれません。でも考えてみれば、保険は元気なときしか入れないのです。病気になってからでは遅いので、真剣に検討したいものです。シングルの人の保険は、親などを扶養している人でない限り、高額な死亡保障は必要ありません。そのかわり、病気やケガなどの生存中に起こるリスクに備えることが必要です。自分の身体は自分で守るという意味でも医療保険で備えるようにしましょう。

[目 安]
・会社員の場合
入院日額5000円〜7000円程度
・フリーランスや自営業の人
収入減のことも考えて入院日額1万円程度
最近は1泊2日の入院で給付金がおりるタイプが主流です。でも同じ1泊2日からの保障でも保障期間や最長何日間の入院まで保障されるかなど、様々な条件が違っています。医療保険を選ぶときにはきちんとチェックしましょう。

[チェックポイント]
・入院日額はいくらか
・入院何日目から、保障が開始されるか
・1回の入院で何日まで保障されるか
・保険期間中、通算で何日まで保障されるか
・保障期間は何歳までか、終身か
・死亡保障はついているか。その額はいくらか
・保険料の払込はいつまでか
・手術給付金はいくらか
・退院祝金や通院保障はついているか(その条件と額はどうなっているか)
・成人病や女性疾病の保障はどうなっているか
・無事故給付金はついているか(その条件と額はどうなっているか)
・その他、どのような保障がついているか

同じ入院日額を保障するものであっても、1回の入院が60日、120日、730日などの違いによって、保険料は異なりす。また、同じ商品でも保険料を終身で払い続ける場合と、60歳払い済みにする場合とでは月々の負担は大きく異なります。種類の同じ保険について各社の商品を比較するには、上記のようなチェックポイントで、できるだけ条件を揃えて検討してみることが大切です。

保障を手厚くすれば毎月の保険料は高くなります。短い入院で保険金が給付されるほうがいいのか、それとも長期入院に備えたいのか、自分で一番不安な部分は何かを考えて、それをカバーしてくれる保険を選ぶようにします。また、医療保険は基本的に掛け捨てです。保険ですべてカバーしようとしないで、貯蓄と両方で備えるのが賢い方法です。






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2006年12月29日

入院保険 ポイント

一人暮らしでも入院保険に入った方がいいという場合は、まずは、個人事業主の方です。サラリーマンでしたら、入院等で会社を休むことになっても健康保険から「傷病手当」が出ますので、ある程度は生活費が保障されます。しかし個人事業主が加入するのは国民健康保険です。国民健康保険には、「傷病手当」という制度はないので、いざという時のリスクヘッジを計っていかなければいけません。その一つとして入院保険の補償内容は役立つことでしょう。そして問題なのは、健康保険では「高度先進医療」という最先端の医療技術が対象外ということです。

がんの治療法は粒子線治療など、新しい治療法が次々と出ています。いまや、がんは不治の病ではなく、治す病気になりつつあります。ただ、せっかく治る可能性があるのに、全額実費、健康保険対象外など、お金の問題で諦めざるをえないこともあるのです。そんな時に安心できるのが、入院保険の特約などで、この高度先進医療をカバーしてくれることです。ただ、保険会社によって、カバーする高度先進医療の治療法、補償額はさまざまです。よく確認することがとても重要です。

入院保険 ポイントのつづき

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posted by 一人暮らし at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家計

2006年12月25日

一人暮らし 家計の見直し

一人暮らしをするということは、生活の責任を自分が負うということであり、専門的にいえば世帯主になります。自分自身が、どのように生活をしていくか、お金を使っていくかを選択、決定するのです。そういう意味では、「経営者」「社長」という立場にあるといってもいいかもしれません。会社の業績がおもわしくなければ、経営者はリストラを行います。同じように、一人暮らしにおいて、家計の収支に異変があれば世帯主はリストラをしなければいけません。

家計の健全化において、効果が大きいものの一つが「保険」です。保険のことをしっかり理解されて入られているのでしたら、問題はありません。しかし皆が入っているからとか、外交員にすすめられたからとかという理由でなんとなく入ってしまった人は、この機会に勉強されてみてはいかがでしょうか。保険の基本的な考えからすると、一人暮らしにおいては、死亡保障がついた生命保険はほぼ必要ないといえます。本来、死亡保障とは、自分の死後に残された人達が困らないようにするためのものです。扶養家族ができて、家族への責任ができてから加入するのが合理的なのです。

一人暮らし 家計の見直しのつづき

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初めて賃貸、マンションでの一人 暮しの準備をする場合、部屋 探しも大切ですが生活費(光熱費、食費)、必需品、ペットなども考慮しましょう。
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