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2007年01月05日

冷凍ご飯で炒飯づくり

食べたいときにすぐ食べられるのが冷凍保存したごはんの便利さです。ただ、難点としては、家庭の冷凍庫は温度変化が激しいことです。あまり冷凍状態を過信しないで、1ヶ月以内をめどに食べきりましょう。

冷凍保存したごはんの再活用として、人気があるのがチャーハンです。おいしいチャーハンの作り方を紹介します。まず下ごしらえからです。冷凍ご飯をラップなしで電子レンジ解凍すすます。(水分をとばすことと、フライパンの温度が下がらないよう、ごはんをあたためる役割があります)次に溶き卵をつくります。1人分で卵2個を使い刻みねぎを卵の中に入れておきます。卵の乳化作用を利用してごはんを包み込む必要があるので、卵1個では不足です。

テフロン加工フライパンを使用します。フライパンに適量のラードをいれて、強火で熱します。油から白い煙がでてきたら、溶き卵2個分を流しいれます。溶き卵が油に浮いているくらいの状態なら、卵がぶわっとふくらむので、さっとへらやお玉でかきまぜ、すかさず、ごはんを投入します。ごはんのだまがなくなるようお玉の底で、ご飯を押しつぶすようにほぐしながら炒めていきます。コンロからフライパンが離れないよう炒めてください。(温度が下がるので、過剰な動きをしない)ご飯がばらけてきたら、塩、コショウ、味の素もしくは中華スープの素をふりかけます。時折味見して、味加減、炒め具合をチェック。仕上げに醤油を香り付けのためなべ肌から垂らします。醤油は塩加減に影響する程度までは入れないようにしてください。さっとまぜて、できあがりです。

中華鍋を使用する場合は、まず空焼きをします。油をひいていない状態で、鍋から煙がでるくらいまで強火で熱します。次に鍋に油をなじませるために、中華鍋全体にサラダ油がゆきわたるように中火で熱します。ラードを入れて、強火で熱したら、あとはテフロンフライパンと同じです。家庭でおいしいチャーハンを作るポイントは、ごはんの水分をとばすこと(火力が小さいため)、ラードや牛脂を使うこと(中華料理屋の味になります)、卵の乳化作用を活用すること(卵を半熟状態でごはんをコーティングするイメージ)です。



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posted by 一人暮らし at 12:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理
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