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一人 暮しは学生、女性、老人などさまざまです。部屋、生活費、料理、節約、防犯など気になることもそれぞれ違います。インテリア、収納、模様 替えなどでの部屋 作りは節約 生活をしながら、知恵を使いながら楽しむことがお薦めです。

2007年01月04日

ごはん 保存法

一人暮らしでは、いわゆる自炊、自分でご飯を炊かなければいけません。一人暮らしの食生活だと、ご飯を炊くということも、炊く量、その保存法など上手にやろうとすると案外難しいものです。一人暮らしですから、一食、食べる分には1合弱くらいで済みます。毎回食べる度に炊飯すればいいのですが、けっこう面倒です。それにご飯は、少ない量を炊くよりも、ある程度まとまった量を炊いたほうがおいしいですよね。

ご飯のおいしさを求めて、3合、4合炊いたはいいものの、あまったご飯を冷蔵、冷凍すると、今度は味が格段に落ちてしまいます。ごはんは炊きたてが一番おいしい状態ですが、そのままの状態でほうっておくと、時間が経つごとに味が劣化しでんぷんの老化現象がおきます。ご飯がたかれた状態のとき、デンプンは消化のよいアルファデンプンに変化します。冷えてしまうと、アミロースが溶け出し、ベータデンプンに戻ってしまうのです。このデンプンの老化がおきやすい温度がだいたい0〜4度と冷蔵庫と近い温度で、ご飯を冷蔵保存しておくのが、もっとも味の劣化がすすむ状態といえるわけです。

ごはんの保存には、できるだけ早く冷凍するのが一番です。ご飯が炊き上がったら、すぐに密閉状態を保てる容器に移すかラップで包みます。ラップの場合は、さらにジップロックのようなビニールにいれ、二重包装の形にするといいでしょう。できるだけ早く冷凍できるよう、一膳分ずつ薄くひらべったい状態が理想です。あとは、電子レンジで、ラップごと、容器ごと(電子レンジOKの素材に限ります)チンすれば、また炊きたてと同じように食べられます。電子レンジで解凍するときは、食べる分だけひとつずつやっていきましょう。だいたい10分くらいかかりますが、蒸し器で解凍するのが、一番炊きたての味に近くなります。ちょっと手間がかかりはしますが、とてもおいしく仕上がります。




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posted by 一人暮らし at 11:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 料理
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