スポンサードリンク
一人 暮しは学生、女性、老人などさまざまです。部屋、生活費、料理、節約、防犯など気になることもそれぞれ違います。インテリア、収納、模様 替えなどでの部屋 作りは節約 生活をしながら、知恵を使いながら楽しむことがお薦めです。

2009年06月06日

一人暮らし 湿気対策 A

普段の生活の中で、カビやダニに気をつけるポイントをお話します。
まずは、カビが発生しやすい場所ですね。

■浴室:温度も湿度も高くて、栄養源になる石けんカスも豊富。
■エアコン:止めた時にできる水滴とホコリがカビの発生源。
■シンクとシンク下:ヌメヌメしていたらそれはカビ。
          シンク下が臭ったらそれもカビの可能性あり。
■冷蔵庫:パッキンの黒ずみはカビ。冷蔵庫内のいやな臭いもカビの可能性あり。
■窓の周り:結露ができやすい窓のまわりはカビが発生しやすい。
■和室:閉めきった和室はカビが生えやすい。
■押入れ:人間の汗を吸った水分たっぷりの布団がカビの原因。
■家具の裏側:空気の流れがないのでカビが生えやすい。
■水槽・観葉植物がある部屋:水蒸気が多いことが原因。
■下駄箱:ぬれた靴や湿った靴をしまうとカビが発生する。
■壁:ビニル製の壁紙は、そのプラスチックと塗料の成分がカビの餌になる。
■絵:日本画も油絵も水彩画もカビの隠れ家。絵具や紙、絹布がカビの栄養源。
■カメラレンズ:なんか曇っているなあ、と思ったらカビの可能性あり。
■フロッピーディスク:こんなものもカビの餌になりうるのです。

次に、あなたのお部屋のカビ・ダニチェックをやってみましょう。 
下の項目にいくつ当てはまるかチェックして下さい。
(1)1日中、ずっと部屋を閉め切っておくことが多い
(2)洗濯物の室内(部屋)干しをよくする
(3)料理中に換気扇をまわさない事が多い
(4)もともと風通しが悪い部屋だ
(5)部屋には観葉植物がいっぱいある
(6)そうじが苦手または面倒くさい
(7)浴室は休日にまとめて掃除している、または掃除しない
(8)畳の上にじゅうたんを敷いている
(9)結露はそのまま放置することが多い
(10)エアコン・除湿機などは持っていない

当てはまる項目が5個未満の方は、カビ発生条件が少ないと言えます。でも安心は禁物です。カビ・ダニの予防を心がけましょう。当てはまる項目が5個以上の方は、カビ発生の条件がばっちり揃っています。すでに発生している可能性があるのでお部屋をチェックしてください。



スポンサードリンク
posted by 一人暮らし at 09:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住居
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
初めて賃貸、マンションでの一人 暮しの準備をする場合、部屋 探しも大切ですが生活費(光熱費、食費)、必需品、ペットなども考慮しましょう。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。