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一人 暮しは学生、女性、老人などさまざまです。部屋、生活費、料理、節約、防犯など気になることもそれぞれ違います。インテリア、収納、模様 替えなどでの部屋 作りは節約 生活をしながら、知恵を使いながら楽しむことがお薦めです。

2006年12月21日

一人暮らし 訪問販売

一人暮らしをはじめて、訪問販売に出会ったことがない人は少ないと思います。訪問販売は、一人暮らしをはじめたばかりの時期によく遭遇します。個人情報保護法が施行されたとはいえ、個人情報は流れています。引っ越したばかりのタイミングを見計らって、いろいろなセールスが訪れてきます。最初が肝心で、セールスと分かった時点で即、「結構です。」といってドアを閉めること、これがもっとも効果的です。相手に情報を一切与えないで、断ることが大事なのです。

訪問販売の人は、商売でやっている以上、いかに効率よく売上げを上げていくか、というノウハウがあり、その中に「見込み客」という概念があります。売れそうな見込みのある人に販売していくのが、商売の王道ですから、訪問販売をする上でも、お客の「見込み度」をそれぞれ段階で分別していきます。断るにしても、理由をいってあげないと申し訳ないと思い、つい二言三言、理由を言って断ると、どうなるでしょうか?この場合、営業サイドからすれば、ちょっとでも話ができたのなら、そこで断られたとしても見込み客になるのです。百戦錬磨の営業マンからすれば、そんな二言三言だけでも、この人はどういう性格なのかつかめてしまい、接触頻度を高めていけば成約できるなと判断されるわけです。

そして、何よりまずいのは、断る理由をいうと、かえって付け込まれるということです。専門用語で「応酬話法」といいますが、あらゆる断り文句には、それに対応する受け答えが準備されているものなのです。営業マンに断る理由を提供してしまうことで、逃げ道が次々となくなっていってしまいます。こうやって、営業側は、成約できる可能性の高い順に、スケジュールを立てて販売を仕掛けるため、「私には売れる可能性がありませんよ」と思わせることがポイントなのです。

ちょっと非情かなと思っても、無表情に冷酷な印象を与えながら一言で断り、ドアを閉めることで、「見込み客リスト」から外れるように仕向けることができるでしょう。あまりに、訪問販売の対応の仕方に困っているようでしたら、相手側の戦略を知ることです。本屋等で、飛込み営業関係のノウハウ本をさらっと読むだけでも、いかに相手がこちらの心理につけこんでくるかがよく理解できます。



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posted by 一人暮らし at 15:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯
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