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一人 暮しは学生、女性、老人などさまざまです。部屋、生活費、料理、節約、防犯など気になることもそれぞれ違います。インテリア、収納、模様 替えなどでの部屋 作りは節約 生活をしながら、知恵を使いながら楽しむことがお薦めです。

2006年11月26日

一人暮らし 防犯対策

一人暮らしの不安の一つに防犯があります。特に気をつけなければならないのは、一人暮らしの女性や高齢者が、入浴中や就寝中などの在宅時に侵入者に出会うことです。不在時に盗難に遭うよりも何倍も危険です。在宅中の防犯のために、最低限そろえておきたいものがあります。一般的なドロボーたちの侵入口のトップは玄関、窓、次にベランダです。そして侵入するために10分以上かかった場合は、侵入をあきらめるという調査結果がでています。

ドアの防犯アラーム
マグネット式のドア用アラームは、対になった磁石式の装置をドアとドア枠に取り付け、磁石が離れると警報がなるしくみになっています。.両面テープで貼れるのでドアを傷めることもありません。
窓の防犯対策
窓には簡単に開けられないようにするストッパー「T型防犯鍵」をつけておきましょう。シールをはがして貼るだけです。そのほかに窓用の防犯アラームも効果的です。窓からの焼き破りが心配な方は、防犯フィルムを貼っておきましょう。
催涙スプレー
催涙スプレーは、携帯しやすいこと。さらに、きちんと握れて自然に相手に噴霧口が向く形状のグリップであることが必要です。相手が逃げても分かるように、紫外線を照射する事により塗料が青色に発色するタイプが主流です。全部揃えて1万円くらいです。

また防犯グッズを揃えたからと安心せずに、普段の行動パターンも防犯を意識しましょう。
・帰宅時にいつも同じルートを通ったり、同じ店に立ち寄ることを避ける。
・玄関前で鍵を探すのをやめる。
鍵を探すわずかな瞬間も不審者にとってはチャンスです。また、窓の外やベランダに不燃ごみを並べたり、地面に貝殻を撒いて人が踏むと音がするようにしたりして、警報装置がわりにする工夫なども有効です。



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posted by 一人暮らし at 08:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯
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