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一人 暮しは学生、女性、老人などさまざまです。部屋、生活費、料理、節約、防犯など気になることもそれぞれ違います。インテリア、収納、模様 替えなどでの部屋 作りは節約 生活をしながら、知恵を使いながら楽しむことがお薦めです。

2009年07月03日

一人暮らしのインテリアコーディネート

一人暮らしの楽しみは、自分の好きなようにインテリアをコーディネートできることです。でも、あれもこれもと考えると、具体的にどうしたいのかわからなくなったりしますよね。大切なのは部屋全体の統一感です。まず、部屋の全体のイメージ(コンセプト)を決めましょう。コンセプトを決めるポイントは3つです。

見た目のイメージで決める
温かい・クール・レトロなど部屋全体の色合いや雰囲気をイメージして決めます。
自分の部屋での過ごし方で決める
家に帰っても仕事をする、一人で寛ぐ、友達と騒ぐなどのそれぞれのコンセプトによって部屋に必要な家具・インテリアが浮かんできます。
家具のもつ風味・質感で決める
アジアンテックな家具・レトロ調の家具・デザイン性のある家具・ナチュラルな白木の家具・など家具の風味や質感を決めます。

一人暮らしのインテリアコーディネートつづき



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posted by 一人暮らし at 14:09 | インテリア

2009年06月15日

初めての一人暮らし

この春から大学進学や就職のために一人暮らしを始めた方は、もう一人の生活に慣れましたか?今まで、何不自由なくやってもらっていたことが、結構大変なんだなと思っている方もいるんじゃないでしょうか。一人暮らしを始めるきっかけは、何も大学進学や就職だけに限らず、単身赴任、離婚などいろいろあるでしょう。どんな形で一人暮らしを始めるにせよ、初めて一人暮らしを始めるにはコツを知っておいた方が良いと思います。

一人暮らしは住居探しから始まります。どのエリアに住むのか、家賃はいくら払えるのか、希望の間取りは、などなど。最近ではインターネットへの接続環境や、デジタル放送などテレビ放送の受診環境もチェックが必要です。女性の一人暮らしとなると、防犯対策など安全面の確認も大事です。

快適な初めての一人暮らしを始めるために、不動産屋の情報を収集し実際に物件を見てから決めましょう。部屋を下見するときのチェック項目は、間取り・給湯設備・照明機器・洗濯機置き場・キッチンスペースの確認などです。住居人がどんな年代の人が多いか聞くのも大切です。昼と夜で部屋の周囲の環境が変わっていることがあります。昼間は人通りも少なく、静かな環境だったのが、夜は酔っ払いや騒音で寝ようにも眠れないということもあります。不動産屋の営業マンにも、周囲の環境のことを聞いてみるようにしましょう。初めての一人暮らしですから、住居選びは慎重にこしたことはありません。信頼の置ける不動産屋を利用しましょう。

実際にどれくらいのお金が必要になるか、一人暮らしの資金をシュミレーションしてみましょう。住む住居が決まり、引越しとなると大体どれくらいの料金がかかるか見積もりを取ってもらいます。引越し料金は、曜日や時間帯によっても変わります。また割引サービスを受けられることもありますので、引越し業者に尋ねてみると良いでしょう。一人暮らしは、自分で自分の事がきちんとできるようになる勉強の場とも言えるかも知れませんね。

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posted by 一人暮らし at 19:58 | 始めての一人暮らし

2009年06月07日

一人暮らし 湿気対策B

カビ対策の基本といえば換気です。ダニ対策も、湿度を抑えることと掃除が基本になります。そのために、結露ができないようにすることと、結露が出たらこまめにふき取ることが必要です。 ほとんどのカビは、温度が10度以下になると動きが鈍くなります。
(扉の開閉がはげしい夏場の冷蔵庫の中で繁殖することはあります)また、多くのダニは温度が20度以下で活動がにぶり、35度以上になると生育できません。湿度が55%以下になると死亡率がぐんと高くなります。カビ・ダニを防ぐ部屋の住み方のポイントです。

[1年を通じて注意すること]
○晴れた日は窓を開けて風を通し、換気する。押入のふすまも開けっぱなしにする。
○換気扇をこまめにまわす。食卓で鍋料理をしたり、食器洗いの時も忘れずにまわす。
○換気扇をまわすときは空気の取り入れ口を作るようにする。(どこか、一箇所窓を開ける)
○外出の時も防犯上可能な限り、閉め切らず外の空気が流れるようにする。
○エアコンや除湿機を活用する。
○洗濯物を室内に干さず衣類乾燥機を使う。ただし、電気式の場合は、乾燥の際に出る湿気の3割〜5割を室内に排出するので、 同時に換気扇をまわす必要があります。どうしても室内干しになる場合は、脱水を強めにして最初の2〜3時間は外に干します。その後、エアコンの除湿機能や除湿機のそばで干します。洗濯物に扇風機や冷暖房の風を直角に当てると早く乾きます。
○家具と壁の間にすき間を作って空気の流れを作る。
○ガラス窓や壁にできた結露はこまめにふく。
○カーテンやドアはまめに開閉し、空気のよどみを作らない。
○暖房をしている時は寝る前に5分間窓を開放し、外気と室内の温度差をなくして結露を防ぐ。


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posted by 一人暮らし at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住居
初めて賃貸、マンションでの一人 暮しの準備をする場合、部屋 探しも大切ですが生活費(光熱費、食費)、必需品、ペットなども考慮しましょう。
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